公開日:2022/03/20  更新日:2026/06/02

クラロワのダークプリンス

クラロワのダークプリンス
 クラロワのダークプリンス(アリーナ7でアンロック可能)の使い方・ヒーロー・デッキ・対策について紹介していく。

ダークプリンスの目次

性能・使い方
ヒーロー
アップデート
デッキ考察
対策
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ダークプリンスの性能・使い方

 クラロワのダークプリンスの性能は以下の通り。
コスト4
レア度スーパーレア
タイプユニット

レベル11のダメージ、毎秒ダメージ、突撃ダメージ、HP、シールドHP
範囲ダメージ266
毎秒ダメージ190
突撃ダメージ532
HP1200
シールドHP240

攻撃速度1.4秒
攻撃目標地上
移動速度普通
射程近接(中距離)

考察
 ダークプリンスは4コストで範囲攻撃と突撃攻撃が可能なユニット。
クラロワのダークプリンス
HPがそこそこあり、範囲攻撃にしては火力も高め。特に突撃攻撃のダメージは通常の2倍となっており、突撃時は移動速度も上がり、タワーまで素早く移動して攻撃できる。
更にはシールドを持っており、どんな攻撃でも1発防げる。ペッカやスパーキーの重い一撃を盾がはがれるだけで防げるのは強力だ。
防衛にも役立つ。範囲攻撃持ちなので、特に小型の複数ユニットに強い。防衛成功後は他ユニットを追加してカウンター攻撃を仕掛けるといい。
範囲攻撃持ちなのでサポートせず単体で攻め込んでもある程度の戦果が見込める。範囲攻撃ユニットの多くは火力は低めだが、ダークプリンスは移動速度がはやく突撃ダメージがあるのでタワーに刺さった場合の戦果も大きい。
飛行ユニットに対して攻撃できないので、一方的に攻撃されてしまう。他のカードで対策が必要だ。
 ダークプリンスは範囲攻撃ができ、突撃による火力もある。汎用性が高い強力ユニットであり、育てる価値がある。
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ダークプリンスのヒーロー

ダークプリンス(ヒーロー)

ダークプリンスのヒーローは3コストで「乗り捨て作戦」を使用可能。レベル11時の性能は以下の通り

コスト3
クールダウン1戦につき1回
召喚ダメージ307
ライノレベル11

召喚したライノレベル11の性能は以下の通り

HP1356
ダメージ179
突撃ダメージ358
攻撃速度1.6秒
毎秒ダメージ111
移動速度ふつう
突進に必要な距離2.5
射程近接(短距離)
攻撃目標建物

「乗り捨て作戦」を使うとダークプリンスがライノと分離しつつ召喚ダメージ(範囲攻撃)を行う。この際のダメージはヴァインとほぼ同じ。

ダークプリンス(ヒーロー)

ダークプリンスはライノから降りて少し後退し、ダークプリンスがいた位置にライノが出現する形になる。分離する前に受けたダメージはダークプリンスのほうに入っている。

ライノは建物を狙うユニットとなっており、2.5マス移動すると突撃する。突撃時のダメージが2倍あり、通常ダメージのみの火力でもロイヤルホグ2体分よりわずかに下程度はある。

ダークプリンス(ヒーロー)

ライノのHPはミニペッカよりわずかに劣る程度はあり、ダークプリンスがある程度敵陣内に攻め込んでいればそこから侵攻をスタートできる上、分離前にタゲをとっていった場合は、ライノから降りたダークプリンスがタゲをとり続けてくれる(特にタワーのタゲはダークプリンスがとりやすい)。

よって、ライノの攻撃が成功しやすく攻撃力はある。

ただ、3コストかかるスキルであることを考えるとそこまで強い性能とは言えない。強力なカードが多いヒーローの中では平凡なカードと言える。とはいえ元々のダークプリンス自体の性能もそこそこ高めなので選択肢にはなるカードと言える。


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アップデート

 2026年6月アプデでヒーロー時の性能が以下のように調整された。
・スキル使用時のタワーへの召喚ダメージが307(レベル11時)→0に低下。

・ライノの初回突進必要距離が0→2.5マスに増加。

・ライノの配置時間が2秒→1秒に短縮。

かつて、タワーに召喚ダメージを与えるにはスキル使用前にタワーにほぼ到達している必要があり難易度が高かった。正直タワー召喚ダメージがなくなってもそこまで影響はない。この調整はそこまで影響ないだろう。
一方で初回突進必要距離が0→2.5マスに伸びてしまった。タワー近くでスキルを発動すると突進を行わずタワーへ到達してしまうのでダメージが低下するので注意。
しかし配置時間は大幅短縮されており、弱くなったとも言い切れない。

 2026年5月のアプデで以下のように調整された。
・攻撃速度が1.3秒→1.4秒に低下。レベル11時の毎秒ダメージが204→190に低下。

使用率がやや高めだったので弱体化。

 2025年9月29日のアプデで以下のように調整された。
・突進攻撃が中断された後即座に攻撃するバグを解消。今後は初撃速度で攻撃する。

バグ削除だが、結果的に弱体化と言えるだろう。

 2025年9月のアプデで以下のように調整された。
・レベル11時の範囲ダメージが248→266に増加。毎秒ダメージは190→204に増加。

・レベル11時の突撃ダメージが496→532に増加。

ダメージが7%増加。プリンセス・吹き矢ゴブリンを一撃で撃破したり、盾の戦士の盾を一撃で破壊できるようになった。
突撃時にはザッピー、マザーネクロマンサー、マジックアーチャーを一撃で撃破できるようになった。
かなりの強化となっており使用率が上昇するかもしれない。

 2025年1月のアプデで以下のように調整された。
・突撃に必要な助走距離が3.5→3に短縮された。

素早く突撃に移れるようになった。とはいえ上昇量が小さく、それほど使い勝手は変わらない気がする。

 2022年2月3日のアプデで以下のように調整された。
・HPが3%減少(レベル11の場合、1240→1200)。

・川を飛び越えることができるようになった。

HPが減ったのは痛いが、川を越えられるため、新たな立ち回りができるようになった。川沿い中央にいる敵をダークプリンスで奇襲することも可能だ。

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ダークプリンスのデッキ考察

 ダークプリンスは飛行ユニットに攻撃できない。マスケット銃士やガーゴイルなどの飛行ユニットを攻撃できるカードをデッキに入れておきたい。
中でもおすすめのデッキを紹介する。

ペッカ攻城デッキ
クラロワのダークプリンスのデッキ

ペッカ
 HPが高い上、一撃のダメージが高く、1発で倒せるユニットが多い。単体攻撃ユニットに対して防衛で出し、その後にカウンター攻撃するのが基本。

攻城バーバリアン
 このデッキの攻めの主力。加速するので速攻が可能。防衛でも敵ユニット誘導で時間稼ぎできる。

ダークプリンス
 ペッカやアサシンユーノが苦手な小型の複数ユニット対策に採用したカード。

アサシンユーノ
 ペッカなど他ユニットをターゲットにした上で出せば、ダッシュ攻撃を決めやすい。逆サイド攻撃にも使える。

エレクトロウィザード
 対空防衛の要。気絶効果により敵の侵攻を遅らせることができる。

マジックアーチャー
 遠距離攻撃ユニット。矢が貫通するので、敵が一直線上に並んでいる時に出せばまとめて攻撃できる。

ザップ
 気絶効果持ち呪文。小型の複数ユニット対策以外にもインフェルノ系やスパーキー対策、敵のターゲット変更など役割は数多い。

ファイアボール
 特に攻めの援護に使っていきたい呪文。敵がまとまっていたらファイアボールを撃ちこんでエリアドをとろう。

 このデッキのペッカやアサシンユーノは1体ずつしか攻撃できない。
小型の複数ユニットがいることがわかっているならあらかじめダークプリンスを出しておけば、相手は小型の複数ユニットで対策しづらくなる。
ダークプリンスは攻めにも参加可能。シールド持ちで突撃もあるので攻撃しても十分役立つ。
エレジャイデッキ
クラロワのダークプリンスのデッキ

エレクトロジャイアント
 攻めの主力カード。防衛で余ったユニットの前に配置して攻めの形を作っていこう。

トルネード
 エレクトロジャイアントと相性がいい呪文。エレクトロジャイアントに敵ユニットを引き寄せれば、遠距離攻撃ユニットにも電撃反撃によるダメージを与えられる。

ダークプリンス
 範囲攻撃で、突撃持ち&盾持ち。エレクトロジャイアントの護衛や防衛役として活躍する。

スケルトンドラゴン
 2体で出撃する空中ユニット。範囲攻撃であるが2体分の火力は高い。HPが低いが、エレクトロジャイアントの後ろにいればカバーできる。

ゴブリンの檻
 カウンター攻撃に使う施設。敵ユニットの攻撃を受け止めつつ檻が壊れたらリベンジゴブリンが出現する。他ユニットも加え防衛し、その後はエリクサーがあればエレクトロジャイアントも加えてカウンターを決めてやろう。

エレクトロウィザード
 気絶効果持ちで防衛や後衛として用いる。インフェルノ対策や出現時効果による小型ユニット掃討も可能。

ライトニング
 HPが高いユニット3体を狙う呪文。ダメージが大きく中型ユニットの多くを一撃で倒せ、建物破壊手段としても強い。特にエレクトロジャイアントがタワーを狙うのに邪魔な建物の撃破は重要。特に攻める際に持っておくと心強い。

ローリングバーバリアン
 タルが転がることで小型の複数ユニットを倒しつつ、中からバーバリアンが出てきて戦力補充をすることができる。

 ダークプリンスは火力がそこそこあり範囲攻撃。
エレクトロジャイアントを出したら、相手はエレクトロジャイアントを倒すために多くのユニットを向かわせてくる。
それをまとめて攻撃して倒し、援護するのがダークプリンスの役割だ。
また、防衛でも役立つ。特に小型の複数ユニットに対して力を発揮する。

ゴブドリ+ラムライダーデッキ
クラロワのダークプリンスのデッキ

ゴブリンドリル
 敵陣にも配置可能な建物でゴブリンを出撃させる。攻撃の要となるカードだが、囮として守備にも使える。

ラムライダー
 投げ縄と突撃により敵ユニットを強引に突破してタワー攻撃が可能なカード。小型の複数ユニットに対して弱いのでダークプリンス、ローリングバーバリアン、マザーネクロマンサーを使って対策しよう。

アサシンユーノ
 ダッシュでの無敵&距離詰めが強力。ラムライダーやダークプリンスにターゲットをとらせての攻めで活躍する。

エレクトロウィザード
 対空防衛、後方支援、出現時効果での小型ユニット処理など様々な場面で活躍するユニット。

ダークプリンス
 小型の複数ユニットをまとめて撃破可能。ラムライダーやアサシンユーノとあわせて攻めで使うと強力だ。もちろん防衛でも使える。

マザーネクロマンサー
 小型の複数ユニットを効率よく処理できるユニット。こちらは飛行ユニットも対策できる。ホグを増やしてカウンター攻撃だ。

ファイアボール
 そこそこ高めのダメージとノックバック効果を持つ呪文。特に敵タワーに送ったゴブリンドリルを処理しようとする敵防衛ユニットに撃ちこんでやれ。

ローリングバーバリアン
 ラムライダーやアサシンユーノは小型の複数ユニットを苦手としている。ローリングバーバリアンで援護してやるといい。

 ラムライダーやアサシンユーノは突破力に優れたユニットだが、1体ずつしか攻撃できないため、ゴブリンギャングやスケルトン部隊など小型の複数ユニットにはすぐにやられてしまう。
その場合はダークプリンスと一緒に攻めさせるといい。ダークプリンスなら範囲攻撃で小型ユニットをまとめて倒せる。突撃時の加速もあり、アサシンユーノやラムライダーと歩調をあわせて攻め込むことができる。

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ダークプリンスの対策

 ナイトやジャイアントなど高HPのカードで受け、飛行ユニットでダークプリンスを攻撃するのが有効な対策となる。
 ペッカ、ミニペッカ、プリンスなどの高火力ユニットをぶつけるのもいい。
 ダークプリンスの突撃状態を、気絶効果(ザップ、エレクトロウィザード、エレクトロスピリットなど)、ノックバック効果(ローリングウッド)、凍結効果(アイススピリット、フリーズ)で解除することができる。
突撃状態を解除した上で高HPのユニットや建物で受ければ、被害を少なくすることができる。


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