クラロワの浪人スサノオ
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クラロワの浪人スサノオの使い方・デッキ・対策について紹介していく。
浪人スサノオの目次
性能・使い方対策
デッキ考察
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浪人スサノオの性能・使い方
クラロワの浪人スサノオの性能は以下の通り。| コスト | 5 |
| レア度 | ウルトラレア |
| タイプ | ユニット |
レベル11のダメージ、HPなど。
| ダメージ | 371 |
| 毎秒ダメージ | 265 |
| HP | 1779 |
| 攻撃速度 | 1.4秒 |
| 攻撃目標 | 地上 |
| 移動速度 | はやい |
| 射程 | 近接(中距離) |
| 反撃ダメージ | 200% |
| 反撃クールダウン | 3.5秒 |
考察
浪人スサノオは5コストで単体近接攻撃を行うユニット。通常火力はそこそこ高めでプリンスより少し劣る程度。HPはナイトとほぼ同等。
最大の特徴は近接攻撃をしてきた敵に対して「反撃」を繰り出す点。敵の近接攻撃を無効化しつつ受けるはずだったダメージを2倍にして返すことができる。
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「反撃」は出した直後は最初の敵の近接攻撃を受けたら発動する。クールダウンがあり、一度発動させたら次に発動できるのは3.5秒後からである。
特に攻撃速度が遅く一撃のダメージが高いペッカ・ミニペッカ・プリンス(特に突撃)・ボスアサシン(特にダッシュ攻撃)などに対しては、反撃で与えるダメージ量&一撃を無効化するアドバンテージ量が共に大きく、非常に強い。
一方でゴブリンやスケルトン部隊などの小型の複数ユニットと戦うのはあまり得意ではない。
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遠距離攻撃ができるユニットに対しては「反撃」できないため弱い。飛行ユニットに対しても「反撃」できず一方的に攻撃されるため弱い。
浪人スサノオは近接攻撃ユニット(特に単体)対策に特化したカードと言える。
攻め込んできた近接攻撃ユニットを「反撃」で素早く処理を行える。そこから他カードも加えてカウンターを行うのが強力。ダメージを一切受けていない状態で攻め込むことも十分可能な上、移動速度が速いためカウンターが決まりやすい。
デッキの他のカードで相手の近接攻撃ユニット以外を何とかしてやれば輝くユニットだ。
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特にペッカやプリンスといった「一撃ダメージが高い近接攻撃ユニット」をうかつに攻めで出さないようにしたい。特に相手が浪人スサノオを持っているかわからない段階では防衛で「一撃ダメージが高い近接攻撃ユニット」を使って様子を見よう。
相手が浪人スサノオを出してきて「一撃ダメージが高い近接攻撃ユニット」が狩られたとしても、防衛で既に働いているなら大きな打撃にはなりづらい。
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浪人スサノオのデッキ考察
浪人スサノオは得意なカードと苦手なカードがはっきりしている。ペッカやプリンスといった一撃ダメージが高い「一撃ダメージが高い近接攻撃ユニット」の対策が必要としているなら選択肢になるので、様々なデッキに合う。ホグライダーデッキ
執行人ファルチェ(限界突破)
遠距離範囲攻撃ユニット。浪人スサノオが苦手とする小型の複数ユニット&飛行ユニットの処理に使える。限界突破時はノックバックにより防衛の要にもなる。
ゴブリン(ヒーロー)
4体出撃の小型の複数ユニット。浪人スサノオを使うまでもない敵単体ユニットはこのカードで防衛しよう。
モンク(チャンピオン)
スキル「カルマリフレクション」により遠距離攻撃や呪文を跳ね返せる。浪人スサノオが苦手な遠距離攻撃ユニットに対して強いので採用。
ホグライダー
このデッキのメインの攻撃カード。カウンターで出してタワーを削っていくのが基本。
浪人スサノオ
ペッカ・プリンス・ボスアサシン・ミニペッカなどの超火力ユニットが攻めてきても簡単に処理できる。そのままホグライダーなどを追加してカウンター攻撃を行うと強い。
エレクトロスピリット
1コストで自爆電撃攻撃を繰り出せる。コウモリの群れやスケルトン系カードの処理、気絶攻撃への防衛、ホグライダーの後ろに配置しての攻撃など様々な場面で使える。
トルネード
序盤にこれでキング起動できれば防衛が楽になる。攻撃時には執行人ファルチェの前方に敵ユニットを移動させ、タワーと敵を同時攻撃するコンボが強力。
ローリングウッド
小型の複数ユニット処理、ノックバックによる防衛など様々な場面で使える汎用2コスト呪文。
浪人スサノオが苦手とするカードを執行人ファルチェ(限界突破)やモンク(チャンピオン)で対策したデッキ。
エレクトロスピリット・トルネード・ローリングウッドもあるので、小型の複数ユニットに悩まさせずにすむ。
最序盤は軽いゴブリン(ヒーロー)やエレクトロスピリットを出して様子を見よう。
相手の本格的な攻撃がきたら、浪人スサノオ・執行人ファルチェ・モンクなどの中から有効なものを出してアドバンテージをとり、ホグライダーを出してカウンターを狙っていくのが基本戦法。