クラロワのチャンピオンランキング
クラロワのカードの中でも最高のレアリティであるチャンピオンの中で強いのはどれか?
2026年3月時点のチャンピオンランキングを作ってみた。
順位を決める要素は以下の通り。
・カード自身の強さ
・多くのデッキに入るかどうか?
・レベルを上げると性能が大きく上がるか?
もちろん、カードの強さがランキング決定の最優先事項だが、多くのデッキに採用できるかも考慮していく。
現環境で育てる価値がある順番でランキングしていると思ってほしい。
クラロワのチャンピオンランキング
第5位第4位
第3位
第2位
第1位
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第5位 ボスアサシン
ボスアサシン
6コストの単体近接攻撃ユニット。アサシンユーノと同じく距離が離れた敵に対し距離詰めしながらダッシュ攻撃を仕掛ける。
スキル「エスケープボム」は6マス後退を行うことができる。距離を離すことで再度ダッシュ攻撃が可能な他、いったん味方陣に引き上げ敵ユニットをおびき寄せて処理することも可能。
アサシンユーノと異なり、高コストであるためHPもそこそこありダッシュ時・テレポート時などで敵の攻撃を無効にできるタイミングもあるので結構硬い。
2026年1月アプデでは使用率がそれほど高くなかったにもかかわらず、ダッシュ攻撃ダメージ・通常攻撃ダメージが弱体化。攻撃速度が短縮されたが総合的にはわずかに弱体化してしまった。
現在の使用率は高くはないが、スペックは悪くないカードであるためチャンピオンランキング第5位とした。
目次にもどる第4位 マイティディガー
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4コストで高いHPを持ち、近接ドリル攻撃は続けると徐々にダメージが上がっていく。壁役と大型ユニット処理の両方を行える。
スキル「バーストエスケープ」で爆弾を落としつつ逆サイドに移動可能。
非常に汎用性が高いスキルで、「苦手な相手と交戦中に逃げる」、「逆サイドを奇襲で攻める」など様々な場面で使える。
見習い親衛隊、枯渇、ホグライダーなど様々なデッキに投入されている点を評価しランキング第4位とした。
目次にもどる第3位 スケルトンキング
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4コストとしては火力は低いが高いHPを持つ近接範囲攻撃ユニット。
味方・敵のユニットが死ぬとその魂を溜めるという、その恐ろしい姿にふさわしい能力を持つ。
スキル「ソウルコール」で6+魂の数だけスケルトンを周囲に出撃させることが可能。HPが高いスケルトンキング自身がタゲ取り役となるので、相手タワー前などで発動させ、相手がスケルトンを排除できなかった場合、タワーを折ってしまうほどの攻撃力を発揮する。
だが、元々スペックは高めな上、7月に追加された限界突破スケルトンバレルや限界突破ネクロマンサーと相性がいい。スケルトンを多く出すことで簡単に魂を溜められる上に、スケルトンを出撃されまくり、相手の小型複数ユニット対策の範囲攻撃ユニットや呪文などを枯渇させることができる。
2025年10月アプデではスキル範囲が減少するなど少し弱体化したが、それでもチャンピオンの中では使用率が高め。
よって、チャンピオンランキング第3位とした。
目次にもどる第2位 アーチャークイーン
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5コストの遠距離単体攻撃ユニット。HPは遠距離攻撃ユニットにしては高めだがライトニングで一撃死し、通常の火力は平凡で吹き矢ゴブリンより下だ。
だがスキル「シャドウクローク」が極めて強力。
自身が透明化(ロイヤルゴーストと同様に攻撃対象にならない)し、約3秒間火力が大幅に上昇する。
特に中型ユニットに強く、一方的に1体始末してしまえる。
現環境ではロイホグやメガナイト+プリンスでの遠距離火力要員として採用されていることが多い。
よってランキング第2位とした。
目次にもどる第1位 ゴールドナイト
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4コストで高めのHPを持つ単体近接攻撃ユニット。
スキル「パワーダッシュ」を使うと前方に向かってダッシュし、敵に向かって最大10回の攻撃を行うことが可能(敵1体につき1回攻撃)。敵の数が多いほど戦果をあげることができる。
小型の複数ユニットの掃討に役立つだけでなく、敵ユニットに攻撃しつつ前進しタワーにまで辿り着けることもある。
2026年1月アプデでスキルのクールダウンが長くなり、防衛で使用して攻撃でもう一度使う立ち回りはしづらくなってしまった。
だが、壁・複数ユニット対策・攻撃時にパワーダッシュで斬りこむなどできることが多く汎用性の高さは変わっていない。
攻城バーバリアン・スケルトンラッシュ・ゴブリンドリルなど様々なデッキで採用されている。
よって、チャンピオンランキング第1位とした。