クラロワのガーゴイルジャイアント
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クラロワのガーゴイルジャイアントの使い方・デッキ・対策について紹介していく。
ガーゴイルジャイアントの目次
性能・使い方対策
アップデート
デッキ考察
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ガーゴイルジャイアントの性能・使い方
クラロワのガーゴイルジャイアントの性能は以下の通り。| コスト | 4 |
| レア度 | レア |
| タイプ | ユニット |
レベル11のダメージ、毎秒ダメージ、HP
| ダメージ | 153 |
| 毎秒ダメージ | 90 |
| HP | 1817 |
| 攻撃速度 | 1.7秒 |
| 攻撃目標 | 建物 |
| 移動速度 | ふつう |
| 射程 | 4 |
考察
ガーゴイルジャイアントは建物・タワーを狙う飛行ユニット。
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HPはナイトをごくわずかに上回るレベル。飛行ユニットとしては硬い。
毎秒ダメージはロイヤルホグ2体よりわずかに劣る程度でそこそこある。更に遠距離攻撃ユニットで射程がまぁまぁ長いため、敵陣の奥まで入らずとも攻撃できる。
特殊能力などは何もないが、シンプルにHP・火力が安定している。
身体が重く、巨大雪玉・ファイアボール・限界突破した執行人ファルチェにノックバックされない。
建物・タワー狙い空飛行ユニットは、他にラヴァハウンドとエアバルーンしかいない。
ラヴァハウンドにはHP、エアバルーンには火力で大きく負けるものの、コストが軽くその割に火力・耐久がありスペックが高い。新たなデッキが生まれるかもしれない。
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ガーゴイルジャイアントの対策
ガーゴイルジャイアントを相手が持っているのがわかったら、対空ユニットや建物はできるだけ温存しておくのが有効な対策。飛行ユニットで高めのHPがある上にユニットを無視するため、こちらが対空できない地上ユニットしか出せないタイミングでガーゴイルジャイアントに攻め込まれるのだけは避けたい。
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アップデート
2026年10月の2回目のアプデで以下のように調整された。
・ダメージが9%減少。レベル11時ダメージが168→153に低下。レベル11時毎秒ダメージが98→90に低下。
この調整自体は妥当だが、このカードより使用率が大幅に高いホグライダーが弱体化しないのは明らかにおかしいと言える。
2026年10月アプデで以下のように調整された。
・攻撃速度が1.5秒→1.7秒に弱体化。レベル11時毎秒ダメージが112→98に低下。
まだスペックが高すぎたので妥当な弱体化。
2026年9月16日アプデで以下のように調整された。
・ダメージが11%低下。レベル11時のダメージが189→168に低下。レベル11時毎秒ダメージが126→112。
スペックが高すぎたので当然の弱体化。
目次にもどるガーゴイルジャイアントのデッキ考察
ガーゴイルジャイアントをデッキに入れるなら、他にも飛行ユニットを入れて相手の対空ユニットを枯渇させたり、軽さを活かして高回転デッキに組み込むのがおすすめだ。
特におすすめのデッキを紹介していく。
枯渇デッキ
バルキリー(ヒーロー)
高HPの範囲攻撃ユニット。防衛の他、攻撃ではタゲとり要員かつスキルでの突撃も行う。
スケルトン部隊(限界突破)
超火力の小型の複数ユニット。基本は防衛で使うが、限界突破時は左右に分けての攻撃で使いたい。他ユニットでタゲをとっていればより強力な攻撃となる。
ゴブリンバレル(限界突破)
攻撃の要。バルキリーやガーゴイルジャイアントでタゲとりした際に投げるのが基本。
ガーゴイルジャイアント
高HPであるため、タゲ取りと攻撃役の両方を兼ねることができる。
プリンセス
射程の長い範囲攻撃ユニット。逆サイドに出しての防衛、橋前に出しての攻撃に使う。相手に呪文を使わせて枯渇されやすく、ゴブリンバレルでの攻撃を成功させやすくできる。
吹き矢ゴブリン
プリンセスと同じく防衛や橋前に出しての攻撃に使う枯渇要員。火力があるので呪文で死ななければかなりのアドバンテージを叩き出してくれる。
アイススピリット
1コストの自爆ユニット。防衛でも使えるし、バルキリー・ガーゴイルジャイアント・ゴブリンバレルといったカードと合わせて送り込むだけで相手は受けにくくなる。
大砲
3コストの建物。地上にしか攻撃できないが、軽い割に火力が高く防衛の要として活躍する。
枯渇で比較的軽いカードばかりで構成された高回転のデッキ。
防衛を重視しつつ、高回転を活かし、カウンターでタゲ取り+ゴブリンバレル、ガーゴイルジャイアントなどでどんどん攻める。
両サイドを攻めていくのも大切。特に限界突破スケルトン部隊・ゴブリンバレルでの両攻めタイミングが重要。
枯渇させた後カウンターでの両サイド攻め限界突破スケルトン部隊、タゲをとった上での限界突破ゴブリンバレルは決まれば大ダメージを与えられる。